H.Kさん

私は、高知県で教員をしています。
もともと、コーチングを初めとするパラダイムシフトコミュニケーションに興味を持っていたのですが、勤めている学校の保護者会主催の講演会で岸さんに出会い、CTNのセンスが、これからの教育に必要不可欠だと確信しました。
私自身も、連続講座で、パラダイムシフトコミュニケーションを学んだことで、物事の捉え方、考え方、生き方、在り方がそれまでと大きく変わりました。
例えば、何かに取り組むときや行動するとき、これまでだと「可能か、不可能か」という観点で、できない理由ばかりに着目して、結局、行動しなかったり、途中でやめてしまったりということも多かったのですが、今は「可能を拓く」という観点で、できる方法を探究し、実際に、今までだったら諦めていたようなことも、可能にすることができるようになっています。
もちろん、このセンスは、日頃の生徒指導や子育てにも活かされています。
生徒や子どもを「できる人」として接することで、大きな声で怒鳴ったりしなくても行動してくれるようになっているのです。
先の見えない現代で、このパラダイムシフトコミュニケーションのセンスがより多くの人々にひろまって、より良い未来を創作することができたら嬉しく思います。